縮毛矯正とくせ毛シャンプー良いのはどっち?

私は物心ついたころからくせ毛が酷いです。そういうくせ毛が可愛いと思う人もいるのでしょうけど、私は昔から嫌でした。高校までの写真を今見ても、本当に毛先がグニっと曲がっていたり前髪のうねりが凄かったりで、自分では醜いと感じます。大学のときに初めて縮毛矯正と出会い、酷いくせ毛からは解放されたものの、矯正をかけた髪が伸びてくるたびまた危険を感じるのです。

初めて縮毛矯正をかけてみたのが大学一年生の二学期目でした。年上の先輩に紹介してもらった美容院に初めて行ったとき、美容師さんに「少し髪を揃えて整理してみましょうか?」と聞かれ、縮毛矯正を勧められました。少し値段が高いと感じはしましたが、高校のときにビンビンに真っすぐな前髪をしたクラスメートの女の子のことを思い出しました。私も一度はあそこまで真っすぐな髪の毛になれるのか試してみたい、そう思いました。カット代も含め二万円近くもしましたが、一度は良いだろうと思い、思い切ってやってみたのです。

美容院に着いたのが午後2時か3時代だったと思うのですが、終わったのが6時か7時ぐらいだったと思います。外は真っ暗になっていました。カットやトリートメントもやったからだと思いますが、縮毛矯正は時間がかかるものなのですね。しかも二日間ぐらいは髪の毛を濡らしたり結んだりしないようにと言われたので神経も使いました。

くせ毛シャンプーも良いので利用することはくせ毛を治すうえでは必須になるでしょう。当サイトでもくせ毛シャンプーの効果は解説しているので参考にしてください。

肝心な仕上がりですが、今までにないぐらい髪の毛が真っすぐでサラサラになり、自分の髪ではないみたいで驚きました。一度この味をしめてしまったら元の矯正なしの髪には戻れないと感じました。実際、一度目に矯正をかけた後、半年後にもその更に半年後にも、伸びてきた部分にかけなおしました。そして大学4年生のときには髪型を変えてみようと思い、長年レイヤーを入れて軽くしていた髪を少しレトロな分厚くて重いワンレンスタイルにしました。髪の毛が全部同じ長さなので重みが出るせいか、髪の毛も一層真っすぐに見えます。そして試しにしばらく矯正はかけないでみようと思い、しばらく矯正はやめました。
発見したのですが、やはりワンレンだとくせ毛がそれほど目立ちません。出費もかさむので後ろ髪の矯正はしばらくお休みすることにしました。しかし、前髪は相変わらずうねるので、前髪だけ矯正は続けようと思い、今に至るまで前髪だけの縮毛矯正は続けています。たいだい半年置きにかけなおしています。
だいたい前髪自体が6センチで、一ヶ月に1センチぐらい前髪が伸びるので、半年経つ頃にはかなりうねっているのですが、かけたらまたしばらくは安心できるのです。今もちょうど矯正をかけてから6ヵ月近く経つところなので、そろそろまたかけなおしに行く予定です。